ギャンブルは一瞬、株はねばり強く続けるもの

ボケ防止と老後の備えとしての株式投資。

 

そういうわけで、株式投資は、ギャンブルとは異なり単純に勝ち負けが決まるものではない。

 

ギャンブルの場合は、負けたら負けだけど、株の場合は、分散投資もできるし、買った株が下がれば放っておいてもいい。

 

下がればさらに株を買い増して、一株あたりの購入価格を下げるという方法もある。

 

(ナンピン買いという)昔は株を預けておくと、取引を委託していないのに株屋が勝手に売ってしまったりと言うことがあって、いつの間にやら預けた金や株が、なくなっていたりということもあったようだが、最近はそういうこともない。

 

株で儲けるのは難しいが、儲けを追い求めて売買しない限り、大損もしないってことらしい。

 

うちの父親の売買を見ていると、20種類くらいの銘柄だけ株価の動向を見ていて、いくらになったら買って、いくらになったら売る、という風に、初めっから決めていて、その通りやってるだけだ。

 

下がったからと言って、株を買い増してナンピンにしたりと言うことすら、やらない。

 

理由もないのに下がりすぎている銘柄を買って、ただそれが上がるのを待ってるだけだ。

 



チャートの読み方と売買ポイントはこれでOK

相場師朗の「株の10ステップ」



ギャンブルしたけりゃ、デイトレードもある

ギャンブルが好きな人の場合は、デイトレードという方法もある。

 

オンライントレードと言って、ネット上で株を売買できるのだが、それを使って一日に何度も株を売り買いして、利益を出す。

 

株式相場は、1分ごとに値段が変化するので、その変化の変わり目を捉えて売ったり買ったりして儲けるわけだ。

 

別に、1日に何回売買しても、手数料は同じという証券会社もあるし、そうやって短い時間のうちに何度も売買して、勝った・負けたと喜べばいいわけだ。

 

まあでも、年を取ると、こういうトレーダーのようなことはしんどい。

 

のんびり暮らしながら、折を見て買ったり売ったりの方が、楽だしストレスもたまらない。

 

ギャンブルもそうだが、大きく負ける場合というのは、どうしても取り返そうという気持ちがあるときだ。

 

そういうときは、ついつい無理をして、勝ち目のない勝負にのめり込んでしまう。

 

だから一日単位で利益を出そうと考えると、逆に大損したりする。

 

うちの父親のように、口座に常に何割かのお金を残しておいて、下がったら買い、上がったら売るというのを繰り返しておれば、大損はしないはずだ。

 

まあ、そこまで我慢ができるようになるには、歳月も必要だろうけどね。

 


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