午後1時過ぎは、急落注意

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デイトレにありがちなこと。

 

「午後1時過ぎは、急落注意」株価が上がっている時も、株価が下がっている時も、午後1時前後から、ドーンと売りが出ることが多い。

 

後場の寄りつきから1時にかけて、ジワジワ下がっている時は、身投げのようにドーンと下がる。

 

逆に1時までジワジワ上がっていても、1時を過ぎたくらいから売り優勢になり、1時10分頃にドーンと下がることもある。

 

なので1時前後に売りが出るのは、どういう状態でも良くあることらしい。

 

午後1時から午後2時半くらいまでは、大口の買い手が様子見をしている時間帯で、言わば「売り手側の時間」ってことらしい。

 

午後1時に急落するパターン
大口の投資家や仕手グループなどは、動かしている金額が多いだけに、自分が買ったあとに売られて下がると、大損を食らってしまう。

 

なので買い上がるときは、売りが衰えてきたのを確認してから、一気に、買い上がろうとする。

 


午後1時半に崩れる場合もある

後場の午後1時から大引けまでは、チャートがいつ崩れてもおかしくない。

 

売りたい人が多ければ多いほど、どこかでドーンと大きな売りが出て、その後はパニック売りのように、次から次へと売りが続いていく。

 

新興株や低位株の場合、株価の上昇は、大口の投資家や、仕手グループなどが買ったために騰がっている事が多い。

 

なので株価が十分に上がって、売買高が大きくなってきたら、彼らは買いから売りに転換する。

 

そこでドーンと利益確定の売りが出て、株価が急落してしまうわけだ。

 

これはデイトレでも同じ事で、前場にいくら買いがたくさん入っていても、後場になったらその買いが売りに替わってしまう。

 

株を買った人は、それをどこかで売りたいわけで、買った人が多ければ多いほど、売りも多くなってしまうわけだ。

 

1~2週間のスイングトレードであれば、危ないのは、株価が急騰する前日の終値から50%くらい上がったところの節目株価あたり。

 

次は株価が2倍になったくらいの節目株価になったときだろう。

 

たとえば動意尽く前の株価が、400円前後だったとしたら、まず50%増の600円くらいで、上昇が止まることがよくある。

 

ココを突破したら、次の株価2倍の800円が一つの目安になって、大陰線が付くことも多い。

 

もちろん、500円や700円の節目で、上昇が止まって折り返すこともよくある。

 

節目で揉み合いが続いていたら、どこかで均衡が崩れて、ドーンと下がったりするわけだ。

 

午後1時30分に崩れるケース
この5分足チャートは、3~4日大幅上昇した翌日で、大幅ギャップアップで寄りついたあとに、ジワジワ下がっていったケースだ。

 

午後一時を過ぎたら、どこで崩れてもおかしくない。

 


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