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民主党政権下で、8兆円流入するも続かず

2008年夏のリーマンショックによって、世界中の株式市場から資金が逃げ出した。

 

百兆円前後の投資資金が、株式市場から逃げだし、国債などの債券市場に投資された。

 

これを「グレートローテーション」と呼ぶ。

 

国債などの債券市場の規模は、株式市場の5倍から10倍くらいあると考えられているので、百兆円を超える巨大な資金でも、受け入れることができるのだ。

 

その投資資金が2009年くらいから、ボツボツと日本の株式市場に戻りつつあった。

 

2009年の夏は衆議院総選挙があり、民主党の鳩山政権が誕生した頃だ。

 

そして2010年末に、菅直人政権下で「日銀のETF買い入れ」が実施され、日本の株式市場に9兆円くらいの資金が流れ込んだ。

 

ところがその数ヶ月後に、東日本大震災が起こり、猛烈な円高で、日経平均株価は低迷した。

 

先進自由主義国は、急激な円高に対して協調介入を行ったが、あまり効果は無く、様々な金融緩和も殆ど効かなかった。

 

当時は欧米も、リーマンショックのダメージが大きく、景気も回復する目処が立たなかったので、何をやってもダメという感じだったね。

 

欧米の景気に底入れが見え始め、株価が反転上昇し始めたのは、2012年の夏頃で、日本ではちょうど野田政権が誕生して1年くらい経った頃のことだ。

 

変な話、「かなりの日柄調整」が必要だったわけだね。



野田政権が誕生して1年後の2012年の夏に、欧米の景気が底入れし始め、ニューヨークダウやドイツのDAX指数などが上昇し始めた。

 

それに連れてドル円やユーロ円といった外国為替市場における円高が止まり、円安方向に動き出した。
経済や株式市場に詳しい人間なら、これを見て「そろそろ切り返しだ」と思うところだね。

 

ところが当時の野田首相は経済や相場にはほとんど無頓着だったようで、実際、野田政権の期間には海外の投資資金は全然増えずに横ばい状態だった。

 

鳩山政権下で4〜5兆円、菅直人政権下で4〜5兆円くらい増えたというのに、野田さんは一体何をやっていたんだろうね、ホンマに。

 

まあ、この頃は、ギリシャショックやソブリン債リスクが明らかになり、金融危機が長引いていたと言うこともあるのだが。

 

投資部門別売買累計グラフ(2009-2017)


※クリックすると大きな図で見ることができます。
※データは投資部門別売買状況(JPX)などより作成。

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