老後の備えは、大丈夫だろうか?
50に近づくに連れて、だんだんそういうことを考えるようになった。
ハッキリ言って、年金はダメだろう。
公務員のいい加減な管理と投資では、
払い込んだお金が戻ってくればまだマシという程度。
なにせ失敗しても責任はほとんど問われないし、
給料も減らない。
こんな状態で、ちゃんと仕事をする方がおかしいから、
今後も似たようなものだろう。
しかしそもそも年金制度というのは、その程度のモノだ。
お金を払い込んだら、将来2倍3倍になって返ってくるっていう、
って、それってマルチ商法と同じ話だ。
たとえば40年間、毎月2万円ずつ払い込んだとしても、
払い込んだお金を20年間に分割して受け取るなら、
月4万円になるだけで、どう考えても無理がある。
資産運用して増やすといっても、
結局国債を買ったり、他の省庁の事業に投資するだけだから、
何割か増えるだけで、それも事務経費を賄えるくらいで消えてしまう。
年金というのはだから、そういうわけでいずれ破綻する。
少なくとも、生活費の柱にはできない。食費程度だ。
となるとやはり老後のお金は、
自分で備えなければならないわけやね。
老後の備えは、労働所得ではなく資産所得
我々は、老後の備えを自分で手当てしなければならない。
何らかの形で、自分が年取ったときにもらえる収入を
確保しなければならない。
しかし『額に汗して働くこと』を良いことだと刷り込まれた我々には、
貯金とか持ち家とか、そういうことしか頭に思い浮かばない。
しかし貯金なんて、何かあったらあっと言う間になくなってしまう。
持ち家だって、住めるには住めるだろうけど、
固定資産税は払わないといけないわけだし、メンテナンスにもお金がかかる。
結局それだと、死ぬまで資金を取り崩して暮らすってことになるだけだ。
貯金がなくなれば、それで終わり。
お金がなくなれば、それで終わり。
これでは困る。
となると、老後も何らかの収入を得続けなければならない。
そのために必要なのは、結局のところ、投資しかない。
金持ち父さん、貧乏父さんでもあったが、稼いだお金を投資して、
そこから収入を得ないといけない。
そういうわけでこのブログでは、投資について、研究することにする。
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