ボケ防止に株式投資の最近のブログ記事

ボケ防止と老後の備えのための株式投資 株式投資をするためには、まず証券会社と契約して、口座を開かないといけない。 口座を開設して、そこにあらかじめ株を買うための資金を入金した上で、 電話やインターネットで注文を出すわけだ。 じゃあその証券会社って、どうやって選べばいいんだろう? 証券会社を選ぶ材料としては、ネットや携帯で株をやる場合は、 手数料やパネルの使いやすさがまず大きな基準だろう。 そうでな
株式投資を始めるには、まず証券会社に取引用口座を開かないといけない。 証券会社と契約を結び、口座に預けたお金を使って、 証券会社に株を売り買い代行してもらうことになる。 口座にお金を入れた後、株の売買の注文を証券会社に出し、 株券の購入や管理、売却などを証券会社にしてもらうわけだ。 株を買う金は口座から出て行き、株を売った金は口座に入る。 だから儲けを手にするには、口座からお金をおろすことになる。
ボケ防止と、老後の備えのための株式投資。 実際に株を始めるには、まず証券会社に口座を作らないといけない。 ただ、変な会社にお金や株を預けると、あとで面倒なことが起こりやすい。 だからまず、問題のない証券会社を選ばないといけない。 証券会社を選ぶ最低限チェックすべき事はというと、 まず手数料の高い安いだ。 証券会社も競争が激しいので、一社が手数料を下げると、 他の会社も追随する場合も多いので、最近は
株式投資をする場合、投資をする企業のことについて、 知っておかないといけない。 それがどこに乗っているかというと、「会社四季報」だ。 四季報というのは、1年に4回発行されている、上場企業情報集だ。 発行されるのは、3月と6月、9月と12月という風に、季節ごとに出ている。 会社四季報に載っているのは、上場企業の業績や今後の予測などだが、 最近は各証券会社や情報サイトに、同様の内容を無料で出している。
デイトレードとは、一日のうちに何度も株を売り買いする投資法だ。 同じ株を買ったり売ったり、要するに完全に投機だね。 また、刻々と変化する中で買ったり売ったりするので、ギャンブルとも言える。 こういう事は、確かに楽しいし、一攫千金の夢も叶えてくれるかも知れない。 ただ、ボケ防止や、老後の備えのための株式投資としては、疲れていやだ。 たまにやるなら良いけど、毎日やると疲れ果てる。 まあしかし、老後とい
ボケ防止と老後の備えのための株式売買。 うちの父親の様子を見ていると、 ずーっと同じ銘柄の株を追いかけている。 株式投資には、株を所持する期間によって3つに分かれると言うが、 同じ銘柄の株を追いかけている場合は、あんまり関係ないようだ。 株を買ったり売ったりする期間には、 短期、中期、長期というふうにあるということだけど、 これって結局、結果ってことやね。 短期で利益を出すつもりか、それとものんび
ボケ防止と老後の備えとしての株式投資。 そういうわけで、株式投資というのは、ギャンブルとは異なり 単純に勝ち負けが決まるものではない。 ギャンブルの場合は、負けたら負けだけど、 株の場合は、分散投資もできるし、 買った株が下がれば放っておいてもいい。 下がればさらに株を買い増して、 一株あたりの購入価格を下げるという方法もある。 (ナンピン買いという) 昔は株を預けておくと、取引を委託していないの
うちの父親は、若い頃、ギャンブルにはまっていた。 競艇や競馬に明け暮れて、家に帰ってこなかった。 私も父親譲りか、パチンコやパチスロが大好きで、 おそらくこれまでに数百万円くらい損している。 その父親が今、ギャンブルはあかんと言っている。 理由は簡単で、ギャンブルはいっぺんにお金を失うから。 で、代わりに株をやれと言う。 株は上がったり下がったりするが、 倒産でもしない限り0にはならない。 誰かが
ボケ防止と老後の備えのための株式投資。 株で利益を出す方法には、大きく分けて二つある。 それをキャピタルゲインと、インカムゲインという。 インカムゲインというのは、前回書いた「配当」による利益だ。 一方、キャピタルゲインというのは、 株を買ったときと売ったときの差で得る利益だ。 安く買って高く売れれば、儲けが出る。 当たり前のことだけれど、これがキャピタルゲインだ。 キャピタルというのが「株式」と
ボケ防止と老後の備えのために株式投資を始めよう。 そのためにはまず、株を買わないといけないわけだが、 その前に株について、少し知っておこう。 前回も書いたとおり、株を持つこと自体は 「残余コントロール権」と「残余請求権」を持つという意味しかない。 つまり株主としては、経営者を監視しする権利と、 利益が出たらその利益を分配してもらう権利しかないわけだ。 で、その利益の分配のことを、『配当(はいとう)
ボケ防止と老後の備えのための株式投資。 でもそもそも株ってなんやろう? ウィキペディアの『株式』の記事には、こう書いてある。 株式(かぶしき)とは、株式会社における社員権、持分のことである。通常の持分が社員の出資額などに応じて不均一な形態をとるのに対して、均一的な細分化された割合的な構成単位をとる点に特徴がある。そのため、株式会社が事業に必要な巨額の資金を調達する際に、資本を細分化し、小額の出資を
ボケ防止と老後に備えて株式投資を始めたい。 だけどそもそも、投資って何だ? そこをまず、ハッキリさせておこう。 ウィキペディアには、こう載っている。 投資(とうし)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。 投資というのは簡単に言うと
老後の備えは、大丈夫だろうか? 50に近づくに連れて、だんだんそういうことを考えるようになった。 ハッキリ言って、年金はダメだろう。 公務員のいい加減な管理と投資では、 払い込んだお金が戻ってくればまだマシという程度。 なにせ失敗しても責任はほとんど問われないし、 給料も減らない。 こんな状態で、ちゃんと仕事をする方がおかしいから、 今後も似たようなものだろう。 しかしそもそも年金制度というのは、