ボケ防止に株式投資の最近のブログ記事

今日の株式市場は前日終値を挟んでジグザグ。 8700円台の攻防だ。 買い支えられている部分もあり、 売買が少ないと言うところもあり、 まちまちの展開。 で、値上がり率ランキング上位は、低位株のオンパレードだが、 9610ウイルソン・ラーニングが先週から変な動き。 誰か知らないが、タイミングを計って買い上がる勢力があるのだが、 なぜか売り浴びせて落とす勢力もある。 つまり10分くらいでダーッと10%
今日の日経平均・前引けは、1万500円台に到達。 昨年5月以来の水準だと言うことだ。 まあしかし私の保有株は、また下げ。 サイバーエージェント様は、特に理由もなく、 昨日から謎の下落トレンドになっていて、昨日から4%近く下落。 寄りつきでは昨日の終値前後で揉み合っていて、 これって一体どちらに動くのかとやきもきしていたが、 残念ながら下落続行方向に進んだ。 日証金速報を見ると、昨日より買いが増えて
今日の株式市場はまちまち。 日経平均はほぼ変わらずの、1万380円台。 新年で、さあこれから買いに入ろう...というのは昨日だけだったらしい。 私に関して言えば、サイバーエージェント様が1.6%の下げ。 含み損が年末のレベルまで戻ってしまった。 一方、年末にダラダラ下がってしまっていたグリー様が6%の上昇。 どちらもゴールドマンサックス証券が、 ネット関連でレーティングを始めたことの影響らしい。
とうとう東芝様、損切りを敢行した。 マイナス6万7千円...。 幸い今日、サイバーエージェント様が6600円の大幅上昇。 含み益が2万円を越えたので、今が千載一遇のチャンス! すぐ上にはなんと千枚もの売り注文が出ているし、 さすがに今日はこれ以上は上がらないだろう。 ということで東芝様・サイバーエージェント様を抱き合わせで返済決済。 明日はサイバーエージェント様、大下げの可能性もあるしね。 で、マ
8日に、東芝の主力製品のメモリー工場が 電気系統のトラブルで操業停止になった。 中部電力の電気が、一瞬、 大幅な電圧降下を起こしたせいだ。 他にも、多くの工場の操業が止まったが、 東芝の工場に関しては、 たった0.07秒、電気が止まっただけで、 2割の減産の可能性もあるという。 被害総額は最大で100億円とかいう話もあった。 しかしまあ、たった0.07秒の停電で操業停止とは情けない。 UPS(無停
今日の日経平均は小幅続落の1万100円台で引けそう。 円高が82円台まで進み、輸出関連の株が下がってしまっている。 問題の東芝様も5円以上下げて、評価損がまたふくらんだ。 うーん、やっぱり440円台前半で処分すべきだったのか。 あと2週間あるから、もう積極的に反対売買しないといけないらしい。 一方、サイバーエージェント様も寄りつきに少し上げたが、すぐにマイナスに転じた。 どうも大幅下落のような雰囲
ボケ防止と老後の備えのための株式投資 株式投資をするためには、まず証券会社と契約して、口座を開かないといけない。 口座を開設して、そこにあらかじめ株を買うための資金を入金した上で、 電話やインターネットで注文を出すわけだ。 じゃあその証券会社って、どうやって選べばいいんだろう? 証券会社を選ぶ材料としては、ネットや携帯で株をやる場合は、 手数料やパネルの使いやすさがまず大きな基準だろう。 そうでな
株式投資を始めるには、まず証券会社に取引用口座を開かないといけない。 証券会社と契約を結び、口座に預けたお金を使って、 証券会社に株を売り買い代行してもらうことになる。 口座にお金を入れた後、株の売買の注文を証券会社に出し、 株券の購入や管理、売却などを証券会社にしてもらうわけだ。 株を買う金は口座から出て行き、株を売った金は口座に入る。 だから儲けを手にするには、口座からお金をおろすことになる。
ボケ防止と、老後の備えのための株式投資。 実際に株を始めるには、まず証券会社に口座を作らないといけない。 ただ、変な会社にお金や株を預けると、あとで面倒なことが起こりやすい。 だからまず、問題のない証券会社を選ばないといけない。 証券会社を選ぶ最低限チェックすべき事はというと、 まず手数料の高い安いだ。 証券会社も競争が激しいので、一社が手数料を下げると、 他の会社も追随する場合も多いので、最近は
株式投資をする場合、投資をする企業のことについて、 知っておかないといけない。 それがどこに乗っているかというと、「会社四季報」だ。 四季報というのは、1年に4回発行されている、上場企業情報集だ。 発行されるのは、3月と6月、9月と12月という風に、季節ごとに出ている。 会社四季報に載っているのは、上場企業の業績や今後の予測などだが、 最近は各証券会社や情報サイトに、同様の内容を無料で出している。
デイトレードとは、一日のうちに何度も株を売り買いする投資法だ。 同じ株を買ったり売ったり、要するに完全に投機だね。 また、刻々と変化する中で買ったり売ったりするので、ギャンブルとも言える。 こういう事は、確かに楽しいし、一攫千金の夢も叶えてくれるかも知れない。 ただ、ボケ防止や、老後の備えのための株式投資としては、疲れていやだ。 たまにやるなら良いけど、毎日やると疲れ果てる。 まあしかし、老後とい
ボケ防止と老後の備えのための株式売買。 うちの父親の様子を見ていると、 ずーっと同じ銘柄の株を追いかけている。 株式投資には、株を所持する期間によって3つに分かれると言うが、 同じ銘柄の株を追いかけている場合は、あんまり関係ないようだ。 株を買ったり売ったりする期間には、 短期、中期、長期というふうにあるということだけど、 これって結局、結果ってことやね。 短期で利益を出すつもりか、それとものんび
ボケ防止と老後の備えとしての株式投資。 そういうわけで、株式投資というのは、ギャンブルとは異なり 単純に勝ち負けが決まるものではない。 ギャンブルの場合は、負けたら負けだけど、 株の場合は、分散投資もできるし、 買った株が下がれば放っておいてもいい。 下がればさらに株を買い増して、 一株あたりの購入価格を下げるという方法もある。 (ナンピン買いという) 昔は株を預けておくと、取引を委託していないの
うちの父親は、若い頃、ギャンブルにはまっていた。 競艇や競馬に明け暮れて、家に帰ってこなかった。 私も父親譲りか、パチンコやパチスロが大好きで、 おそらくこれまでに数百万円くらい損している。 その父親が今、ギャンブルはあかんと言っている。 理由は簡単で、ギャンブルはいっぺんにお金を失うから。 で、代わりに株をやれと言う。 株は上がったり下がったりするが、 倒産でもしない限り0にはならない。 誰かが
ボケ防止と老後の備えのための株式投資。 株で利益を出す方法には、大きく分けて二つある。 それをキャピタルゲインと、インカムゲインという。 インカムゲインというのは、前回書いた「配当」による利益だ。 一方、キャピタルゲインというのは、 株を買ったときと売ったときの差で得る利益だ。 安く買って高く売れれば、儲けが出る。 当たり前のことだけれど、これがキャピタルゲインだ。 キャピタルというのが「株式」と
ボケ防止と老後の備えのために株式投資を始めよう。 そのためにはまず、株を買わないといけないわけだが、 その前に株について、少し知っておこう。 前回も書いたとおり、株を持つこと自体は 「残余コントロール権」と「残余請求権」を持つという意味しかない。 つまり株主としては、経営者を監視しする権利と、 利益が出たらその利益を分配してもらう権利しかないわけだ。 で、その利益の分配のことを、『配当(はいとう)
ボケ防止と老後の備えのための株式投資。 でもそもそも株ってなんやろう? ウィキペディアの『株式』の記事には、こう書いてある。 株式(かぶしき)とは、株式会社における社員権、持分のことである。通常の持分が社員の出資額などに応じて不均一な形態をとるのに対して、均一的な細分化された割合的な構成単位をとる点に特徴がある。そのため、株式会社が事業に必要な巨額の資金を調達する際に、資本を細分化し、小額の出資を
ボケ防止と老後に備えて株式投資を始めたい。 だけどそもそも、投資って何だ? そこをまず、ハッキリさせておこう。 ウィキペディアには、こう載っている。 投資(とうし)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。 投資というのは簡単に言うと
老後の備えは、大丈夫だろうか? 50に近づくに連れて、だんだんそういうことを考えるようになった。 ハッキリ言って、年金はダメだろう。 公務員のいい加減な管理と投資では、 払い込んだお金が戻ってくればまだマシという程度。 なにせ失敗しても責任はほとんど問われないし、 給料も減らない。 こんな状態で、ちゃんと仕事をする方がおかしいから、 今後も似たようなものだろう。 しかしそもそも年金制度というのは、

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