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グリー様、小幅続伸

金曜日の株式市場は大きく下落。
100円以上下落の場面もあって、9700円台だ。

さすがに久々の9800円台は慣れなかったみたいで、
ここは利益確定の売りがたくさんでたって事らしい。

保有株に関して言えば、東芝様が6円ほどの下落で423円。
辛うじて420円台にとどまった。

一方、復活ののろしが上がったグリー様は、
きょうも20円ほど上げて996円。

寄りつきで975円→960円と下落する場面もあって
950円でもう一単位買い建てしようと注文を出したが、
そこから反発して1010円まで上昇。

後場は地味にジワジワ下がって結局996円だが、
この分だと1000円台で引ける日も近そう。
なので990円でもう1単位買い増した。
平均960円ってとこだから、1100円台に乗ればまとまった利益がみこめる。
まあじっくり寝かせれば、1200円くらいまでは楽勝だと思うが。

底値で揉み合いは大チャンス

しかし最近ようやく「揉み合い」という状態の意味が分かってきた。

株価が揉み合っている時と言うのは、
株の持ち主が入れ替わっているってことやね。

まあ、株式売買というのは、常に株の持ち主が入れ替わるわけだけれど、
株価が小幅に上下して一定の価格帯にいる時
ボックス圏より小さな範囲にいるとき、
何らかの事情で株を売りたい人が株を売り、
その株に魅力を感じている人が細々と株を買っている状態ってことらしい。

だから、底値近くで揉み合い状態になっているときは、
さっさと損切りしたい人が株を売り、将来性を見込んでいる人
(つまりこれはしばらくしたら上がるぞと思っている人)
が、株を買うという状態って事だ。

そうして同じところにずっと株価が張り付いている間に、
だんだん含み損を抱えた人が減っていき、
これから上がることを予想している
含み損を抱えていない人に入れ替わるってことだ。

で、含み損を抱えていて決済したい人が殆どいなくなると、
あとは買いたい人しかいなくなるので株価が上がり始める。

株価が上がり始めると、この株、上がるぞということで、
目をつけていた人も買いに入り、さらに株価が上がっていくってことだ。

「上昇のエネルギーをためている」というのは、こういう意味だったわけね。

金曜のニューヨークは続落だが、来週も頑張ろう。

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