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儲けは月単位で考えよう

日経平均は200円を超える大幅上昇。昨日のニューヨーク市場の動向は膠着状態だったが、1円弱円安になったことが大幅上昇の原因だという。

私の保有株の含み損も、また1~2万円減っている。ありがたい話である。

しかし、松下誠さんの株式投資DVDを改めて見直すと、なんかえらいチャンスを逃しちゃったのかな?と思い始めた。

松下さんの株式投資は、基本的に中期投資なんだけれど、前回の下値を切ればすぐに損切りするというスタイルだ。

底値付近の株で、反発しそうな所を狙って買いに入り、下がったら損切りし、上がったら放置プレイ。

損失は資金の2%~5%くらいに設定して、それを越えたら逆指値注文で問答無用で損切り。
株価が上昇していったら、株を買い増したり、逆指値注文で指定する株価を上げたりしていく。

こういうスタイルだ。

こういうスタイルで行くと、損失を最小限に抑え、利益を大きく取ることができる。どちらかというと、システムトレーダー的なプロの買い方と言うことだろう。

このスタイルのルールで自分がきちんと株売買していたなら、今どうなっていただろうか?と考えた。

そうすると、今頃、わるくても10万円くらいは儲かっているなと気づいたわけである。

じゃあ自分がなぜ、いま塩漬け状態・見るだけ状態になっているのかと、つらつら考えてみた。

そうすると、利益の取り方の考え方が、違うのかなと言う感じだ。

つまり月単位で8万儲ける、、という考えと、週に2万儲けるというという考えの違いだ。

週に2万ずつ儲かると、月に8万円儲かることになるわけだが、週に2万と月に8万では投資期間が異なる。

週に2万だと、毎週上がる銘柄を見つけて投資し、上がったら売ると言う作業になるが、そういう便利な銘柄というのはなかなか見つからない。

一週間下げ続けることもあるし、一週間以上上げ続けることもあるので、確実に週2万というのは難しい。

一方、月に8万だと、2万円くらい上がりそうな銘柄を4つ見つければいい。

逆指値注文さえしっかりしておけば、下がればさっさと損切りできるので、損切りになったら他の銘柄を探せばいい

探す銘柄数としては、週2の場合より少ない銘柄ですむはずだ。こっちの方が自分にあっていそうだな。

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