実践、株式取引。明日は特別な日。
多くの会社が3月末決算で、株主の権利確定日が明日になる。
権利確定日というのは、自社の株主が誰であるかを特定する日で、
この日の終わりに株式を持っていると、
配当や株主優待をもらえるということだ。
今年は3月26日が権利確定日で、26日の終わりに株式を持っていたら、
その会社の株主と認定されると言うこと。
逆に一年のほとんど、ある会社の株を持っていたとしても、
権利確定日に株を持っていなかったら、株主とは認められない。
このへんが株の面白いところやね。
で、問題は、株価がどう動くかだ。
本業が赤字で配当しない(無配)と予想される会社で、
株主優待もないような会社の株は、
権利確定日に株を持っていても、
利益はほとんどないので関係ないだろう。
が、配当や株主優待がある会社の場合は、
駆け込み買い付けというのがあって、
株価が上がると言う話がよくある。
もちろんこういう事は、大抵の株投資の本に載っているので、
株取引をする人には当然の知識と言うことになるが、
果たして一体、どういう動きをするもんなんだろうかね。
こういう事も初体験だから、とりあえず色々株を買っておいてみる。
体験しないと、身に染みないからね。
少々高値で推移している株も、一応押さえておくことにする。
あわてて買うと、失敗することも多いけれど、
成り行きで思い切りよくばさっと買う。
ただし、手数料が跳ね上がらないように、注意しないとね。
楽天証券だと、約定金額合計が100万円を超えてしまうと
900円が2100円になってしまうからね。
この1200円の差が、意外に大きくて、損益分岐点にも影響する。
売買にも制約があった方が色々考えるし、自制の目安にもなる。
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