株式投資
今日はちょっと不思議なことが起こった。
東芝株が、急騰したのだ。
しかも寄りつきは昨日と大して変わらない金額だったのだが、
日中にじわじわ上がり、午後は急騰した。
+14円の3.26%アップだ。
理由はよく分からないが、最近東芝株はダラダラ下がっていた。
2月中旬に、420円で買えれば良いなと言うことで、
待ちかまえていたのだが、そのときは瞬間的に下がっただけ。
その後あっという間に値を上げたので、結局買い逃した。
「あ、損した」と思ったが、なかなか下がらなかった。
2009年期の決算は、基本的に赤字なので、
下がり気味でもおかしくはないが、
2月に一瞬下げたあとは、原発関連のニュースもあって上げていた。
それがなぜかまた最近下がってきていて、
430円になったら買いだな、、と狙っていた。
で、昨日、そろそろ買いたいなと思っていたので、
今日は朝一番の価格を確認して成り行きで購入した。
そしたらなんと、ドンドン値が上がっていき、
結局+14円、率にして3%以上のアップ!
3%以上も上がるというのは、
超低位株や小単位株ならよくあるが、
最低購入金額が50万円近い株が上がるのは、なかなかない。
一体、何があったのかな?
しかし、買った瞬間からドンドン上がるって言うのは、気持ちいいね。
買った瞬間からドンドン下がる株って言うのは、血の気が引くけど。
一方、プロミスとかアコムの株も急騰した。
こちらも底値に近い状態がずっと続いていたので、
買おうかなと思っていたので、ちょっと残念。
こちらは貸金業法の完全実施が6月に予定されているので
どうかな?という懸念があって、ついつい先延ばししていた。
底値付近の銘柄を買うのって、けっこう難しいね。
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