デイトレード挑戦結果を振り返る。
金曜日に、デイトレードが成功した理由を考えてみる。
まず個人投資家が、デイトレードで成功するには、
その日、上がり続ける銘柄をつかむ必要がある。
本職の専業デイトレーダーは、パソコンを2台も3台も用意して、
5つ以上の画面を見ながらトレードするという。
数円上がったらすぐに売りに出して利益を確定するわけだから、
一瞬も気を抜けない。
そういうプロ、セミプロに対抗して
勝ちを収めようと思っても、まず無理だろう。
デイトレーダーの場合は、日中に動きがある銘柄なら何でもいいので、
そういう銘柄を買い付けてしまったら、損する可能性が非常に高い。
なのでデイトレード向きではないが、
結果的にデイトレード成功になるような銘柄を
見つけるというのがリスクが少なくて良さそうだ。
簡単に言うと、「上がって当然」の株をいくつかピックアップしておき、
上がっている途中に乗ればいいと言うことだね。
これは、日足チャートを丹念に見ていると見つかりそうだ。
たとえばボックスとよばれる銘柄で、
上値抵抗線を少し抜けた銘柄を見つければ、
翌日も続伸する可能性が高いから、
それをピックアップして狙いをつけておく。
ミニゴールデンクロスができた銘柄も、
続伸する可能性があるから、
これらの銘柄をマーケットスピード(楽天証券のツール)の
ザラ場情報に登録しておく。
でもって、上がり始めた銘柄を、
午前中に上がり始めた途中で買い付ければ、
プラスになる確率が高いはずだ。
上値抵抗線を抜けると言うことは、
その銘柄をさっさと売り払いたいと思っている人が
いなくなったと言うことだから、買い優勢になり株価は上がる。
いわば上がって当然の銘柄ということだから、
その日ダメだったとしても、翌日上がる可能性があるから、
株価が下がっても、焦って売却しなくてもよくなる。
買い付けのタイミングはいつ?
ピックアップした銘柄のどれを買い付けるか、
これはけっこう難しい問題だ。
すぐにも利益が欲しいわけだから、
今まさに上がっている銘柄を狙うのは当然としても、
前日比1~2%くらいアップしている銘柄は、けっこうたくさんある。
その中からどの銘柄を選べばよいか、その辺が難しい。
朝一の寄りつきが一番高くて、
あとはドンドン下がっていくだけの銘柄というのも
山ほどあるので、こういうのに飛びつくとげんなりする。
含み損が1万、2万、3万、、、と増えていく画面を見ると、
本当に嫌になってしまう。
なので寄りつきでは、絶対に買い付けない方がよい。
買い付けると決めている銘柄でも、とにかく様子を見る。
そして機関投資家などによる寄りつき直後の
ボリウムが大きな売買がすんだあとも
順調に上がっていく株を探す必要がある。
デイトレードの本などによると、9時半頃がねらい目だと書いてあるが、
今週べったりと見ていた感じでは、
9時半ではまだ動向がハッキリしないことが多い。
感じとしては、9時45分くらいで
右肩上がりになっている銘柄が良さそうだ。
寄りつきが一番高くて、あとは右肩下がりの銘柄でも、
このあたりから反発して右肩上がりになる銘柄も結構ある。
こういう株が、デイトレードでは狙い目なようだね。
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結果的にデイトレード成功!
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今日は3千円の負け。
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