アメリカは月曜日が祝日らしい。
なので昨日のニューヨーク市場は手仕舞いムードがあるらしく、やはり反落。
ダウ工業株30種122.36ドル(1.19%)安1万0136.63ドル。
ナスダック総合指数20.64ポイント(0.91%)安2257.04
ということだ。
まあほぼ1%の下げだが、
スペインの国債格付けがAAAからAAに下がったという話が伝わってこれなら、
かなり上出来なんじゃなかろうか。
なによりiPadの販売が好調のアップル社の株は上がっている。
時価総額ではマイクロソフトを上回ったというニュースもあった。
好調な企業の株が上がっているのであれば、正常な範囲だろう。
ただ問題は、日本株関係者のマインドがどうなっているかやね。
まだまだ下落イメージを持っている人が多ければ、
週明けの日本の株相場は、下げがキツいだろう。
前場は下げて、後場で戻すという展開なら、有り難いんだが。
寄り天だけは勘弁してもらいたい。
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セイコーエプソン様、ようやく底か?
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6月は、上がるしかない、、ハズ
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