日経平均は続伸だ。
ヨーロッパの主要銀行のストレステスト(自己資本が大丈夫かどうかのテスト?)の結果が週末に発表されて、その結果が予想通りの結果に終わったため、安心したニューヨーク市場が上げた。
その流れを引き継いだことと、やや円安傾向が出てきたことで、100円あまりの上げと言うことになっているようだ。
ただし、ようやく9500円台を回復しただけで、前途はまだまだ厳しい。
企業の決算発表も、3ヶ月ごとの四半期決算報告が今週に集中しているし、決算が悪ければ2割3割下げる銘柄もでてくるだろう。
で、私の保有株に関しては、多少含み損が減ったと言うところ。
やっぱり日経平均が1万円台のところで高値づかみしてしまったことと、ディーエヌエー様が3割ちかく下がったことが、最大のマイナス原因。
おかげで6週間以上も、タダ見てるだけ状態に陥っている。
途中、追証が発生したり、損切りしたり、投げたりということもあったが、積極的な売買は何一つできていない。
信用取引開始で、調子が狂った
しかしまあ、なぜこういう状態になってしまったのか、というと、六月の半ばに信用取引を始めたからだ。
信用取引というのは、証券会社に差し入れたお金を担保にして、3倍くらいのボリウムで株を売買できる。
なので信用取引がOKとなったことで、自分の器量を越えた売買をしてしまったということだ。
そしてもう一つは、信用取引の評価損をトータルの資金にプラスしていなかったために、損切り・ロスカットが遅れてしまったと言うこともある。
現物株の売買だと、下がる銘柄から上がる銘柄に乗り換えるのはストレス無くできたのだが、信用取引でポジションを持ってしまうと、それが上手くできなくなってしまったのだ。
信用取引の評価損もトータルの資金量に加えて考えておれば、さっさとロスカットできたというのに、ここで感覚が狂ってしまった。
その結果、含み損が20万円を超えて、追証を喰らうという羽目になってしまったわけだ。
まあとにかくそういうわけで、調子が狂ってしまったと言うことやね。
昨日、松下誠さんのDVDを見返してみたが、やっぱり、ここ数週間のトレードは、失敗ばかりと言うことになる。
どうも信用取引がOKになったことで、有頂天になってしまったみたいだね。
信用取引こそ、シビアにロスカットしないといけなかったんだ。
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