週末の株式市場は、200円安の1万400円台の攻防。
ヨーロッパ市場は上げていたが、ニューヨークがまたまた100ドル以上の下落。
これを受けて日本市場では、なんと200円安。ニューヨークの指標の2倍も反応している。
上がるときは半分しか上がらなくて、下がるときは2倍下がるというのは、困った相場である。
それもこれも、ユーロ問題が依然として大きく響いている影響だ。
ヨーロッパ市場で商品を販売している企業の多くが、1ユーロ=250円くらいを想定レートとして計算しているのに、現実はそれより低い1ユーロ=117円前後。
これでは早々に業績見通しの下方修正が出されるに違いない、、、という事だろうか。
しかしまあ、本当にお手上げ状態だ。
業績悪化で株価が急落しているような銘柄は、全部手放した。
そして現時点では、底値に近い銘柄に入れ替えた。
なので、ここから大きく下げることはないだろう、、、と思っているのに、さらに下がりやがる。
ソニーなど、ここしばらく下がっていて、一つ前の底値くらいの3000円(単位株で30万円)だというのに、さらに7%近く下がっている。
業績は黒字転換、しかも営業利益は4倍くらい増えそうだというのに、7%下げ、、、、
結局、しばらくは何をやってもダメって事かな?
こうなると、下げすぎた株を反発狙いで買うくらいしか方策はなさそう。
少なくとも今の自分の知識では、そういうことになるな。
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