今日の株式市場は、寄りつきこそ上げて始まったけれど、後場になるととてつもない売りがドカンドカンと入って、結局マイナスって事になった。
午前10時頃がピークで、ほぼ寄り天ってことやね。
ハッキリ言って、為す術なしだ。
個人的なトータルは多少目減りしただけだけど、売り圧力がこうもでかいと、儲けるどころじゃない。
手持ちの資金を減らさないようにするだけで手一杯になる。
ということで、今日も損切りして銘柄を入れ替えた。
下降トレンドらしい銘柄を売って、上がりそうな銘柄(少なくとも底値に近くて下がりそうにない銘柄)に入れ替えた。
しかしまだ買い付けたタイミングが早かったらしく、買った銘柄もドンドン値を下げている(泣)。
やっぱり買い付けは2時半くらいにやらないと、もったいなかったね。
売り板が厚いのを見ていたのに、なんでもっと下がることに気づかんかったんやろうか?
損切りになかなか慣れない
で今日は、どうしても下がっていくセイコーエプソン様を手放して、ここしばらく下がっていた新日鐵様(5401)を買い付けた。
セイコーエプソン様は、なんと3万円の損切りだ。
昨日、レオパレス様で7万円の損切りを敢行したので、合わせて10万円以上の損切りを行ったことになる。
もっと早く損切りしておれば、こんなにひどいことにはならなかったハズなんだが、損切りにはなかなか慣れないもんやね。
損切りという言葉が、なんか悪い印象だから、ついつい抵抗してしまう。
10万円損切りするのと、含み損10万円は、トータルで言うと同じ話だけれど、上がる見込みのない銘柄を持ち続けるのは、自殺行為だ。
特にナンピン買いなんかは、上がる見込みのある株だから意味があるわけであって、だったら他の上がる株でいいじゃんという話だ。
下りエスカレーターに乗り続ける必要も義理もないから、さっさと上りを探して乗り換えれば良かっただけの話なんだが、「損切り」という言葉の響きに「失敗しました」という感じがあるもんだから、ついつい乗り換え遅れてしまう。
我々個人投資家にとっては、一つ一つの売買なんかどうでもいいわけで、トータルさえ増えればいいわけだから、これからは損切りではなくて、「乗り換え」と言う言葉を使うことにしよう。
まあ今回は、下りエスカレーターというより、下りエレベーターに乗っていた感じだけれどね。
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